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商品の特徴
日本の気候、風土に合わせた呼吸のできる素焼の骨壷
素焼きは湿気を吸収し水分を外に出すという優れた特性があります。素焼きの骨壷内の環境は、通気性もよく、舎利(お骨)の保存に適しているといえます。焼〆(素焼)の骨壷は伝統九谷焼の永年培われた高い技術力によって再現したものです。釉薬を使用していないため環境にもやさしくまた、自由に文字や絵を書くこともできます。
・自由に描ける新提案
文字や絵を直接記すことができます。
地方によってことなりますが、祭司、お寺様から戒名や仏語を記すことがあります。本商品は、伝統工芸品として名高い九谷焼です。九谷焼は、色彩を鮮やかに表現できるため、数百年前から名工や絵師、古九谷などの名品を生み出してきました。当社独自の製造により、油性、水性インク、墨や絵具がなじみ、書きやすい九谷焼 焼〆舎利容器 キャンバス骨壷(素焼)を創り上げました。また、墨や絵具で記す場合のインクのにじみが少ないというお声を多く頂いております。描かれたものは消えにくいですが、書いた字や絵をずっと残したい場合は、油性インク等をご使用されるか、水性インク、絵具をご使用される場合は、その上から簡易二ス等を塗ることにより消えにくくすることができます。
・水が溜まらない
通気性があるため、お骨が息苦しくありません
各地の石材会社さんからは、納骨された骨壷いっぱいに水が溜まっている。という悩みを頂いております。当社の骨壷は、骨壷に水を入れて、20分後には表面から水滴がにじみ出してきて下に流れていきます。このようにして、骨壷内にたまった水分を骨壷の外に出す作用があります。季節にもよりますが5月の季節では、約8.000ccの水が、10日〜14日で無くなります。
骨壷に水を入れます。底部には穴は開いておりません。水を入れると骨壷の下の部分から水がだんだんと骨壷表面に染み込んでいきます。1時間もすると、骨壷の表面全体に水分が染み込みます。最終的には蓋の一部分まで水分が浸透し、蓋の表面からも水分が蒸発していきます。15分後には、骨壷の表面から水がにじみ出てきて水滴となります。